検査成績書

厚生労働大臣登録検査機関公益社団法人大阪食品衛生協会食品検査センターが実施する食品衛生検査にて、洋菓子製品において懸念される一般生菌数、大腸菌群、黄色ブドウ球菌の検査項目をすべてクリアいたしました。

衛生的な製造過程と徹底した冷蔵管理による結果であり私たち June CHEESECAKE が胸を張って皆さまに安心・安全なチーズケーキをお届けできる根拠となっております。

その証としてここに検査成績書を3部掲載いたします。(掲載許可申請済)

一般生菌数、一般細菌数(生菌数)の測定は食品の安全性、保存性、衛生的取扱いの良否、環境の清浄度等を評価する一つの指標となります。発酵食品等一部の食品を除き、 一般細菌数が高い食品は製造、加工、配送、保管工程での不備や非衛生的取扱いのあったことや、温度管理が不適切であったことが推測されます。

洋生菓子の衛生規範として細菌数は製品1gにつき100,000以下であることとされており、洋生菓子の衛生規範に基づく生菌数の測定法により1gにつき300以下であるという成績書になります。

大腸菌群、大腸菌群は自然界に広く分布することから、今日では従来の安全性の指標というよりは、環境衛生管理上の衛生指標菌と考えられています。

洋生菓子の衛生規範として大腸菌群が陰性であることと定められています。

黄色ブドウ球菌、代表的な食中毒菌の1つです。主に手指やその傷口から付着し、健康な人でも20~30%の人が保菌者と言われています。感染すると30分~6時間の潜伏期間を経て発症し、激しい吐き気や腹痛、嘔吐や下痢の症状を引き起こします。

洋生菓子の衛生規範として黄色ブドウ球菌が陰性であることと定められています。

当然のことではありますが、私たちJune CHEESECAKEは常日頃から衛生面を意識し清潔な作業環境、適切な製品管理に努めております。

美味しさよりも安心・安全を皆さまのもとに。

June CHEESECAKE

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